ABOUT刻について
刻が生まれた理由
日々流れる時間に追われ、ふと「自分は何を大切にしたいのだろう」と立ち止まったことがありました。そんな時、修善寺の高台に佇む一軒家に出会い、風の音や光の移ろいに触れ、心がスッと軽くなるのを感じました。
「刻」は、そんな私たち自身の体験から生まれた場所です。 飾るための別荘ではなく、ありのままの自分を取り戻すための隠れ家。ここで過ごす時間が、ゲストの皆様にとって、明日からまた自分らしく歩き出すための「余白」になればと願っています。
「刻」という名に込めた想い
施設名である「刻」には、二つの想いを込めました。
一つは、この場所で過ごす「かけがえのない時」を丁寧に刻んでほしいという願い。 もう一つは、忙しない世界から離れ、時計の針を止めて「心の余白」を感じてほしいという願いです。
この地で流れる、ゆっくりとした時間そのものを、ぜひ味わいに来てください。
刻をつくるもの
私たちがこだわりをもって選んだものと、滞在の裏側にある想いをご紹介します。